
という悩みに答えます。
この記事の信頼性
- 筆者はWeb系メガベンチャーの現役エンジニア
- 本業+副業で現在進行形で年収1000万円を稼いでいる実績あり
Contents
エンジニアが年収1000万円を目指す価値とは?
あなたは「年収1000万円を稼いでいる人」と聞いて、どのような人物像を思い浮かべますか?
- 医者
- 弁護士
- 外資系金融のエリート営業マン
- 日経上場企業の課長クラス以上
- GAFAMに勤務するハイパーエンジニア
こんなところでしょうか。
これを見るだけでも、年収1000万円を稼ぐにはかなりのレベルの努力や運が必要そうだと感じてしまいますよね。
また優良企業に入ったり高度な資格が必要な医者や弁護士のような職業につくには、高い学歴も必要になるかもしれません。
これをみて、

と思ってしまうかもしれません。
昔の自分もそうでしたが、諦めるのはまだ早いです。
今の時代はそんな枠に囚われない稼ぎ方も出てきています。
例えば以下のような感じ。
- ブログで月に数100万稼ぐブロガー
- せどりで月に数10万円稼ぐせどらー
- ライブ配信で月に数10万円稼ぐライバー
時代の進歩に伴って、本当に多様な稼ぎ方が生まれてきています。
では、これらの稼ぎ方の共通点は何でしょうか?
それは、従来の「会社に雇われて給料をもらう」という発想ではなく、「自分で事業を持ち、なんらかの商品を売っている」ということです。
エンジニアでいうと、それは技術力であったりコミュニケーション能力であったりするわけです。
つまり、「正社員エンジニアとして会社に雇われて給料をもらう」のではなく、「個人として案件を請けて自分の技術力などを提供し、その対価として報酬を得る」という発想をすることで、会社員では難しいレベルの収入を得られる可能性があるのです。
年収1000万円稼ぐエンジニアの市場価値

ここまで読み進めてきて、このように気になっていると思います。
結論から言うと、「経営者目線で顧客の利益に貢献する価値提供に徹する」を意識しましょう。
個人事業とはいえ、取引先と対等な立場で仕事をいただく限りは一人の経営者としての意識を持つべきです。
最初の段階で信頼貯金を貯めるべし
とあるプロジェクトに副業でジョインしたときの実例を一つ挙げますね。
開発の初期フェーズで何から手をつけたらいいかわからない状況だったため、「これは初期段階で信頼貯金を貯めるチャンスだぞ」と捉えて内心喜んでいました。
この発想ができれば、年収1000万円も近いと思います。
このときは自分が主導権を持って開発するように誘導し、積極的に改善の提案などをすることを心がけて行動しまくった結果として、取引先の信頼を勝ち取ることができました。
このように、初期の段階でしっかりと品質の高いアウトプットを出すことに徹したおかげで信頼関係を構築することができ、後の業務をスムーズに進めることができるようになっていきました。
ちなみにプロジェクトで使う技術には正直あまり馴染みがなく、走りながら学習してキャッチアップしていきましたね。
最初からその分野のスキルが高かったわけでもないのです。
もちろんスキルが高いことに越したことはないのですが、それ以上に経営者は人を見て仕事を振っています。
この経験から、たとえスキルレベルがそこそこでも、それを補うだけのコミュニケーション力やキャッチアップ力をバランスよく備えていれば、引く手数多な人材になれると確信しました。
想定以上の結果を出せば報酬は付いてくる
このように初期段階で信頼関係を構築しておけば、あとは比較的自由に立ち回ることができるはずです。
次のステップとして、与えられた裁量の範囲で考えられる最良の結果を出すことに執着しましょう。
そんなに裁量がない場合は、与えれた裁量の範囲内で取り組めばOKです。
経営者が仕事を依頼するときって、想定しているアウトプットの仕上がりのレベルがあり、それを満足しているかどうかで評価していると思います。
その想定を上回るレベルのアウトプットを出すことができたら「お、こいつできるな」って思わせることができますよね。
さらに、次のタスクもより重要度の高いものを任せてもらえるようになったり、結果としてスキルアップや報酬アップにもつながるいいループに入ることができます。
このように常に経営者目線を持ち、どのような行動を取れば取引先の利益を最大化できるかを考えながら業務に取り組むことができれば、自然と自分のスキルアップや報酬アップにつながってくると思います。
自分は戦略的にエンジニア×副業でレバレッジを効かせる
このように個人として突き抜けることで高い報酬を得る方法もありますが、自分はあえて本業+副業の二刀流にしています。
本業としてWeb系の会社員エンジニアで開発スキルを培いながら、副業でちょっと攻めた別分野の案件を混ぜることでスキルの幅を持たせることができていると感じています。
これは思った以上によい相乗効果が生まれていて、スキル習得の効率が向上しています。
例えば本業で使っていてよかったAIツールを副業に導入することで開発効率を上げたり、といった感じです。
このように、キャリアにレバレッジをかけることができていると感じます。
正直、稼ぐだけであれば独立して個人で案件を取ってきた方が単価も上げやすいですし稼げます。
しかし、短期的に稼ぐだけでなく長期的に稼ぎ続けられるかどうかといった視点を持つと、より良いキャリアを形成できると思いますよ。